塗り壁を使って思い通りの色と機能性を【自由加工の素敵デザイン】

多種多様な色と機能性

鮮やかな発色

作業員

塗り壁は日本式技術として培われてきたところに、欧式技術が合体することで外壁塗装剤として利用できるようになりました。ここで知っておきたいのは、日本式技術のイメージにある落ち着いた色合いだけではなく、ヨーロッパの住居に見られるような明るい色合いの外壁に仕上げられるようになっているという点です。
欧風技術を元に製造されている塗り壁のカラーバリエーションは二十色にもわたっていて、それぞれ絶妙な色の変化によって個性を住宅へと与えてくれます。今までの住居のイメージから一新できる点に注目すれば、次の外壁塗装はペンキではなく塗り壁で仕上げるのも良い発想だといえます。

快適住居の構築

そして、快適な住居を作るためには健在に拘る必要がありますが、塗り壁を使用した場合その実現はいとも簡単になります。なぜなら、塗り壁という製品自体の特性に、通気性や吸湿性を発揮するという強みがあるからです。
この点は内装材として古くからずっと注目されてきたことではありますが、外壁塗装剤として活用されるときにも発揮されるのを見逃せません。壁の通気性が適度に存在するということは、雨風を通さないにもかかわらず室内の水分は放出できるという状態にあります。
よって、不要な湿気を住居から吐き出す効果を発動して、結露のない家造りができるようになるのが特徴です。
また、外壁塗装剤は経年劣化によってヒビやクラックが見られるようになるのが宿命ですが、その問題を回避するために塗り壁にファイバーを配合してあるため、ヒビ問題が起こりにくいのも見逃せません。外壁塗装のヒビは重大な問題ですから、あらかじめ製品として対策がなされている点には特に注目しておきたいところです。